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ニュースの合間に流れる十二星座占いや、雑誌のコーナーとしても
必ずといっていいほど占いコーナーがあり、人々の関心は占いから
離れることはなく、ちらっとでも見たくなる魅力がそこにはあります。

血液型占い等もありますが、やはり誕生日や星座を使った占いが主
流となっていますが、こういった占いはほとんどが西洋占星術が元に
なって作られているものなのはご存知でしたか?

今回は西洋占星術に関する占いを集めてみました。

1位 西洋占星術アドバイザー

各種占いが存在するなか、土台となる西洋占星術の知識を修めて
おくのは当然と言えるでしょう。星と惑星の位置から運勢や性格、人の
本質等を占い手法が学べるため、堂々の第一位となりました。

古代から体系化されている占いのため、非常に長い歴史をもつもので、
占いといえばこれだという安心感がありますね。
安心感は占いを求める人にも同様に与えられるため、そういった面で
も有効にはたらく資格なのが高評価のポイントとなっています。

受験のしやすさも特筆すべき点で、誰にでも受験が可能な点、在宅で
の受験が可能な点など、受験者にとってメリットとなる事が多いことも
ポイントの一つですね。

2位 ホロスコープインストラクター

さて、こちらはJIA(日本インストラクター協会)が認定する資格試験の
一つで、西洋占星術の中の一要素としてあるホロスコープを作成する
技術や知識を求められる資格となっています。
星の配置図をその人ごとに作って占いをするため、より個人にクローズ
アップした占いが可能になる点が魅力のジャンルとなっています。
こちらも受けやすさが特徴なので、興味のある人なら誰にでもチャレン
ジできる点が人気を博しています。

3位 ホロスコープリーディングマスター

こちらも同様にホロスコープを専門に扱う資格ですが、認定講座の
修了が必須となっている点がネックとも言えますね。
通信講座のため、入学金や授業料がかからない点はメリットですが、
その分教材費としての費用がかかる点は抑えておきたいポイントです。
学習期間も3ヶ月はかかる見込みですので、土台をしっかりと作ってい
きたい人にはオススメできる資格と言えるでしょう。

4位 タロット リーディング マスター

タロットカードと呼ばれるカードを利用した占いで、対面式の占いで
人気のものですね。カードの絵柄に応じて占いの結果が分かるという
親しみやすいスタイルが一般的にも受けがよい占いの手法です。
通信講座と一体化しているタイプの資格なので、教材費等の費用が
大体6万円前後かかるため、そこそこの値段がかかってしまいます。

5位 日本手相能力検定

手相も西洋占星術に関わりがあるの?と思う方も多いかもしれません
が、手相は源流が古代インドにあり、そこから各流派に分かれている
もので、西洋占星術にも手相を占う要素は存在します。
非常に一般的な占いの手法ですので、こういった知識や技術を有した
人は既に数多く存在するため、今から手相占い業界に参入したい人
にはあまりオススメはできませんが、個人で楽しむ分には充分な資格
と言えるでしょう。

さて、占いの元祖とも言える西洋占星術の資格のご紹介でした。
商的利用を考える人にも、ちょっとした特技の一つとして考えている方
にもオススメできる資格ですので、取得しやすいものからチャレンジを
検討してみてはいかがでしょうか?

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