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盆栽。お年寄りのイメージが強い趣味の一つとして認知度は非常に
高いものの、盆栽を嗜む年齢層が限られている趣味ですね。

ですが、実は海外で「BONSAI」として認知度が非常に高まっており、
今や国内ではなく海外に発信できる日本の文化となってきているのは
ご存知でない方も多いかと思います。

また、盆栽は非常に高価な価値になる事が多く、そういった販売する
側になる人も近頃では増えてきている事で話題になっています。

今回は隠れて熱を挙げている盆栽の資格のご紹介です。

1位 盆栽クリエイター

盆栽は趣味でもあり、芸術の世界にも通じるものです。
こういったデザイン性にも関係があるとして、日本デザインプランナー
協会が主催している認定試験となっています。

長い時間をかけて一つの樹木をデザインしていく事から、繊細な技術
と知識が必要になる試験内容となっていますが、誰にでも受験できる
システムとなっているため、これから勉強して知識をつけていく方にも
オススメできる資格となっています。

受験の敷居の低さが特徴で、上述の受験資格に定めが無い点に加え
て、在宅での受験が可能な点も評価を支えている一因と言えますね。

また、ネットショップで自身の手がけた盆栽作品を販売する方にもオス
スメできる資格で、購入者に与えるイメージを劇的に向上させる効果が
期待できるため、そういった層の取得者も多数見えます。

2位 苔玉作りインストラクター認定試験

こちらはより芸術方面とインテリア方面にズームアップした資格です。
観葉植物の代替品として和を感じさせる苔玉に関心が高まっており、
海外の方でも熱心に取り組んでいる苔玉デザイナーの方もいるほど、
苔玉の人気は徐々に上がってきているんです。

こちらはインストラクター資格ですので、苔玉作りに関する知識や技術、
適した植物や季節に合わせた苔玉などを選定できる事を、相手に教え
られる事が求められる試験内容となっています。

趣味の教室を開業する事もできますし、現在ではこういったクリエイティ
ブな活動は認知症予防にも効果があるとして、高齢者施設からお呼び
がかかる事もあるため、多方面での活躍が期待できます。

3位 盆栽士

こちらは日本園芸協会が主催する資格で、通信講座が用意されている
タイプの資格となっています。

1年弱の学習期間を経て、カリキュラムを全て修了、卒業課題を提出する
ことでで資格が授与されるもののため、しっかりとした知識をつけながら
資格を取得していきたいと考える人にオススメできる資格です。

講座を受講して送付されるテキストは挿絵が豊富で分かりやすい事で
評価されており、課題の提出の際には評定が手書きで返信されてくる
ため、評価が入ってきやすいというメリットもあります。

受講料が5万円前後と多少割高ですが、その分サポート環境が充実して
いる資格と言えますので、長い時間をかけてゆっくり学んでいきたい人に
オススメしたい資格の一つです。

盆栽に関する資格をご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか。
なかなか触れる機会のないジャンルですから、若い方がチャレンジする
と注目を浴びる事は間違いないですね。人とは違った趣味を持つことも
なかなか楽しいかもしれませんよ。

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