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漢方は昔から体に良いものとされており、病院から処方されたり、風邪の予防や疲労回復として栄養ドリンクなどで口にしたことがあるという方は多いのではないでしょうか。
多くの人が漢方を利用していますが、実際にどんな漢方がどのような効果を期待して使われているか分からないという方がほとんどです。
体に良いと分かっている漢方ですが、一般の方には詳しく理解されていませんでしたが、今は個人でも勉強できるようになりました。
その知識を用いた漢方コーディネーターという資格が存在することも多くの人はご存知ないものかと思われます。
そんな漢方コーディネーターについて詳しく説明していきたいと思います。

漢方コーディネーターとは

漢方のプロというと難しいイメージを持つ方が多いかと思います。確かに直接薬を体内に取り込むものなので間違いのない知識を持って扱う必要があります。
漢方コーディネーターとはその間違いのない知識を学び、また診察方法や使い方までを理解しなければ認定されない資格となっています。
資格を取得した漢方コーディネーターは診察し、適切な漢方を人に処方できるようになります。
人に漢方を処方できますので、健康についての相談に乗り、漢方を使って相談者の生活を健康的により良く導くなど、人の為になれる資格です。

漢方コーディネーター認定試験の口コミ

「病気にかかりやすく、そのたびに病院で薬を用いて治療していたが、そもそもの病気になりやすいという体質を変えたいと思い漢方を試すことにした。正しく漢方を使用することで病気にかかる頻度も大きく減り、同じように悩む人の手助けができればと資格について勉強した。」
「薬膳や漢方などにもともと興味はあったが、イマイチ特徴や効能が理解できず、また難しいものと思っていた為しっかりと勉強はしてこなかった。結婚し、子供ができたことや親が高齢なことなどできちんと勉強してみようと思った。知識を持つ事で自信が付き、家族の健康に貢献できていると胸を張って言えるようになった。」
などといった口コミが寄せられていました。
病気を治す為、というより体質改善などの長期にわたる効果を期待して勉強したという方が多いようです。
また長期的な効果を期待するというのも漢方ならではの効果で、即効性より持続性や、根本からの改善に役立てたいと考えていることも印象的でした。

漢方コーディネーター認定試験の概要

漢方コーディネーターは日本安全食料料理協会が主催する認定資格です。
日本安全食料料理協会は、食品や料理に関する技術・知識が一定の水準を上回っているかを審査する試験を主に扱っており、食に関する安全性や効果などの意識が高まっている現代で非常に注目が集まっている団体です。
漢方コーディネーターはそんな日本安全食料料理協会が主催する資格ということもあり、様々な企業からも注目されています。
試験は在宅受験形式が採用されており、忙しい会社勤めの方から、まとまった時間が取れないという主婦の方、遠方に在住する方など様々な方から気軽に挑戦できるとの声も多く、現代向けの試験方法も高評価を得ています。
試験の詳細は団体ホームページに記載されていますので、詳しくはそちらを参照されることをおすすめします。
通信講座も充実しており、個人でも勉強しやすくもなっていますので、興味がある方は資格取得を検討してみてはいかがでしょうか。

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