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資格の中には心理・カウンセリングの分野の資格があります。学問としては非常に人気のある分野で、大学受験のときに心理分野は高い倍率になることがよくあります。しかし、心理を学習しても卒業後の進路は関係ない団体への就職も多いのが現実です。需要がないというわけではありません。忙しい社会人や気をつかう人間関係のなかではストレスがたまるばかり。癒しを求める人は増えています。そのためカウンセリングの重要性が高くなっています。安定した雇用はまだありませんが、需要が高くなっていることは確かです。そんな心理・カウンセリングの分野の資格が取れる協会「日本アロマメディカル心理セラピー協会」を知っていますか?今回は日本アロマメディカル心理セラピー協会についてご紹介します。

日本アロマメディカル心理セラピー協会とは

 

日本アロマメディカル心理セラピー協会では、心のケア・カウンセリングの各スキルが一定上の水準を満たしていることを認定しています。その数は11種類。また、スキルの認定だけでなく、スキルの向上や現場で必要とされる技術を持った人材育成を目的とし、技術者の社会的地位の確立を目指しています。

カウンセリングに関する仕事は大学などで勉強した人がなれるものだと思いがちですが、実はそうではありません。実際に資格を持っていない人がカウンセリングを行うことはあります。カウンセリングを行うには特定の資格が必要というわけではなく、スキルを持っているという証明のために資格があるようなものです。

そのため、ゼロからでも心理の勉強をして資格を取得することが可能です。日本アロマメディカル心理セラピー協会では受験資格は一切ありません。だれでも受験ができ、合格できればカウンセラーとして仕事をすることができます。 

 

どんな資格があるのか

ではどんな資格を取ることができるのでしょうか。

  • アロマヒーリングセラピスト
  • 風水セラピスト
  • カラーセラピー
  • 美快眠セラピスト
  • メンタル心理ミュージックアドバイザー
  • メディカルハーブカウンセラー
  • メンタル心理ヘルスカウンセラー
  • 福祉心理カウンセラー
  • キッチン心理カウンセラー
  • エクステリア心理カウンセラー
  • ストレスケアマネージメント

 

カウンセラーと言えば、昔は一つしかありませんでしたが、近年では様々なカウンセラーの資格が登場しています。心理療法にもさまざまな方法があるようにカウンセリングも多様化が進んでいます。また特定の分野でのカウンセリングができれば、効果も高いと思います。例えば、福祉心理カウンセラーはカウンセリングの知識と福祉の知識をもった人材です。福祉分野でのカウンセラーとなったときに、相手がどのような人でどういったケアや施策を利用すればいいのかを判断することができます。すぐに判断・カウンセリングができるので、効率的です。

 

資格を取得するには日本アロマメディカル心理セラピー協会のHPから申し込むだけで試験を受けることができます。どの資格も一律1万円でインターネット受験できるようになっています。2か月に1度と試験を行う頻度も高く、自分の都合に合わせやすいことが人気になっています。

 

口コミ評判

 

では日本アロマメディカル心理セラピー協会口コミ評判について。

 

『今まで勉強してきた知識が今までは正しいのかどうか不安だったが、勉強を進め受験する事で、自信を持って勧める事ができる様になった」

『以前からハーブに興味があったので独学で勉強してベランダでハーブを育てていた。仕事につなげたいと思い、メディカルハーブカウンセラーの認定資格を取得して自宅で開業をした』

『認定資格取得後は、友人から新築をしたから見に来てほしいと言われた。不動産屋で風水セラピストを求めていると聞いた』

 

資格の受験をすることで、自信を持て仕事に繋がる人が多いようです。また趣味からカウンセラーの資格を取る人も多く、中には開業した人もいました。カウンセラーとしての需要は高まっていますので、資格を取るなら今です。興味があるという方はぜひ取得してみませんか?

 

 

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