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デジタル化が進む近年において手紙という手書きのアナログなツールを用いることはどんどん減ってきています。その中でも年賀状や四季のあいさつなど未だ重要な役割を持っています。
そういった手紙も書かないという方も増えていますが、だからこそ社会人となりスキルが必要になったときに書き方が分からず恥ずかしい思いをした、というケースも耳にします。社会人ともなると正しく手紙や文章を書くスキルは当然のように求められます。
また、サラサラとペンが進む様子は素直に格好いいですよね。きちんと学習することで日本語の美しさを表現できるようになり、文章を使ったやり取りを自信を持って行う事ができるようになります。

手紙・文章ライターとは

文章を書くという作業は人によって得意・不得意がはっきりと分かれるジャンルでもあります。しかし、社会人になると苦手だからといって避けられるものでもありません。
仕事として取引先やお客さんへの挨拶をしなくてはならないとなれば書かなければなりませんし、お世話になっている上司などへの挨拶なども必要になることは多々あります。
メールで済ませても良い環境であったとしても間違った言葉遣いや文章を使っていたら失礼にもなりますし、何より恥ずかしいですよね。
手紙の書き方や文章の組み立て方などを改めて学ぶ事で仕事や私生活にも活かせる資格が手紙・文章ライターです。
また、手紙を書く習慣が減ってきた現代で同じように書き方が分からないと悩む方も多くなりました。
そういった人に書き方やルールを教える事もできるため、手紙・文章ライターは需要が拡大している仕事ともいえます。

手紙・文章ライター認定試験の口コミ

「手紙の書き方の知識は必要ないと思っていたが、秘書の仕事をしていて必要になる場面が多く勉強する必要があると感じた。」
「文章を書くことが苦手で、手紙などはなるべく避けてきたがそろそろ克服しなくてはと思い資格取得を目指した。」
「手紙や文章を書くことが好きなので仕事にしたいと思い資格を取得した。今は教室を開き生徒さんに教え充実している。」
「日本好きの外国人に、日本人の自分が日本語のきれいな使い方で負けて悔しかったので負けていられないと思った。」
一部ですがこのような口コミが寄せられていました。
日本語は外国の方にも美しい言葉として注目されています。そんな美しい言葉を正しく、より美しく使えるようになるのは誇らしいことですよね。
また、人に教えることのできる資格なので、文章に関わる仕事がしたいと考える方にもおススメの資格です。

手紙・文章ライター認定試験の概要

手紙・文章ライターは日本インストラクター協会が主催する認定資格で、手紙を書くときに必要となる文章の構成能力から常識、知識、レベルの高い文章を書けるということを証明します。
受験資格は特に無く、受験料は1万円です。受験形式は在宅受験形式が採用されているので、まとまった時間が取りにくい忙しい方や遠方に在住する方にも挑戦しやすいと高評価を得ています。
受験の申し込みはインターネットから団体のHPで行う事ができ、試験の詳細も記載してあるので目を通しておくと良いでしょう。
通信講座も充実しているので、興味のある方は資格取得を検討してみてはいかがでしょうか。

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