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お肌の悩みを抱えている人は非常に多く、若者から熟年層まで皮膚に
関する問題をもつ人はその対処法に苦慮しています。

最近では石けんを見直そうとしている方も多く見られ、市販している石けん類
の使用をやめて、石けんを自作するといった事をする人も増えています。
趣味としても石けんづくりは存在しており、楽しむものとしての側面もあった
りと幅広い層に受け入れられつつあるものの一つです。

さて、そんな手作り石けんに関する資格をまとめてみました。

1位 コールド・プロセスソープマイスター

こちらは日本デザインプランナー協会が主催する認定試験の一つです。
コールドプロセスソープというのは一般的な石けんと違い、比較的低めの
温度で長い時間をかけて「鹸化」という化学反応を出して石けんを作成する
石けんの事を指し、泡持ちが良かったり、化学添加物が市販のものより少
ない等、お肌に易しい安全性の高い石けんになります。

特にアレルギーや肌が弱い人にこういったコールドプロセス製法の石けん
が注目されており、化学添加物に対して構えてしまう方にはオススメのもの
として認知度が徐々に上がってきているものです。

こういった石けんの製法を求められる試験ですが、誰にでも受験が可能と
なっているので気軽にチャレンジできる点が人気の資格です。

2位 手作り石鹸インストラクター

実用に重きを置いた資格で、勿論インストラクターと銘打ってありますので、
趣味の手作り石けん教室などで講師もできる資格となっています。

より「指導」や「助言」といったことにズームアップしたものとなりますので、
石けんのレシピや作成法を熟知し、人に教える事ができる能力がある事
が求められる試験内容となっています。

最近ではネットショップで手作り石けんを販売する人も増えており、そうい
った方に特にオススメの資格として人気となっています。

3位 マスター・ソーパー

ハンドメイド石けん協会(HAS)という手作り石けんに特化した団体の主催
する資格で、HAS協会員になる必要と講習会を30回以上実施する、後述
のシニア・ソーパーを取得してから3年以上の経験が必要と非常に敷居が
高い反面、手作り石けんの資格としては一級品の価値を誇ります。

4位 シニア・ソーパー

上述のマスター・ソーパーの一つ下の段階の資格で、更に下の段階で
あるジュニア・ソーパー資格を取得してから2年以上の経験を経ている
事が必須条件となっているため、こちらも若干敷居が高い資格です。
石けん製造業等で働く事を考えている方等に取得が推奨されます。

5位 犬の石けんマイスター

こちらは少し毛色が変わって、犬に使用する石けんに特化した資格です。
ペットへの関心が高い方の取得が多い資格ですが、こちらもHASが主催
している資格のため、例によって非常にハードルが高い資格です。
犬の飼育歴は問われませんが、ジュニア・ソーパー資格を取得している
事が前提となり、受講費用も非常に高い事が難点ですね。

さて、ふつふつと話題になってきている手作り石けんの資格のご紹介でし
たが、いかがでしたでしょうか。興味がわいた方は是非チャレンジしてみ
てくださいね。

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