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ニュースでも建築業界の業績が非常に好調であると報じられているほど、
この業界の現在の状態は非常に良好であるようです。

建築業界の仕事は今後絶対に無くならない分野のものですから、その方面
の知識や技術をつける事はとても有益な事ですよね。
「手に職をつける」の代名詞にもなる建築業界の知識・技術ですが、末端の
作業員はともかくとして、現場監督ですとか建築設計、建築模型等のより
ズームアップした技能を持つ人は未だに供給が追いついていない状態です。

今回はその中でも顧客に安心感を与える役割をもつ、建築模型の資格に
関してのご紹介です。

1位 実践建築模型認定試験

建物を建築するにあたって事前に顧客に実物を見せられるため、多くの企業で
採用されているプレゼンテーション方式の一つが建築模型ですね。
顧客の信頼感や安心感を与える事に非常に大きな効果がありますが、この知
識だけを専攻して持っている人が少ないため、逆に希少価値があります。

この資格は実際の業務で活用できる知識を有した方向けであると言え、
既に建築業界で業務にあたっている人のスキルアップに選ばれる事が非常に
多いため、好評価が集まっている資格となっています。

これから学習して取得したいといった方にも易しく、受験資格に専門学校卒業
等の経歴が求められない点が特徴となっており、経験者の方以外にも広く
資格の取得を推奨できる認定制度となっています。

また、在宅受験である事が好評判を支えている面もあり、時間の都合がつけ
やすいのが好評価の秘密かもしれませんね。

2位 建築模型技工士インストラクター

こちらは日本インストラクター協会が主催する資格です。
より指導に向けた知識を求められるため、企業で役職を持つ人の取得が目立
つ資格ですね。部下に技術を仕込む為に自らが学習して資格を取得したという
方が多く、人材育成の業績が高く評価されたという実例もあります。

試験内容としてはプレゼン模型、検討・説明模型等の場面に応じた建築模型の
知識を問われ、実務レベルの知識を求められます。
合格基準は70%以上の評点となっているため、難易度としては他のものよりも
ずいぶん易しい部類と言えるため、こちらもオススメの資格ですよ。

3位 建築模型士Primary

なんと主婦の方の取得が多い建築模型の資格となっています。
というのも、趣味感覚で立体模型を作っていた方が仕事に技術を活かしたいと
いう理由から、副業で建築模型作成の受注のために取得されるといった、
なかなか面白い取得の経緯となっています。

模型1つあたりで数万円の報酬というものはザラにあるため、趣味と副業を
兼ねたものとしてはなかなかハイレベルなものではないでしょうか。

こちらは専門講座を受講するのが必須となっているため、事前費用としては
かなり高額になってしまうのが難点と言えます。

建築模型資格のご紹介でした。
現在建築業界で働かれている方も、この先更に広い分野で活躍していくため
にも取得をオススメできるジャンルの資格となっています。
また、文中で紹介したように副業としても成立する仕事のため、主婦の方や
趣味で模型を作るのが好きな方にもおすすめですよ。
興味の湧いた方は是非ともチャレンジを検討してみてくださいね。

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