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近年ではパソコンやスマートフォンなどの電子機器がコミュニケーションの代表格となり、手紙を書くという習慣は無いという方が多くなりましたが、メールが主流になったとはいえ基本は手紙のルールが生きています。
また、現代でも嬉しい異性からのプレゼントの上位にラブレターが入るなどのアンケート結果を見たことがある方も多いでしょう。気持ちを伝える上でやはり丹精込めて書く手紙は根強い人気があります。

レターライティングマスターとは

この現代においてアナログな手紙なんて必要ないと思われる方も多いですが、メールなどの現代の主流となったツールでも手紙のルールに則った文章も珍しくありません。
また手書きの方が気持ちが伝わるとして手紙も一定の人気があります。気持ちを伝える手段として手紙が用いられることは多く、ラブレター以外にも感謝を伝えたり、謝罪文なども手書きが好まれる場合も多くありますよね。
しかし、気持ちを伝える文章は人によって得手不得手が目立つジャンルでもあります。サラサラとペンが進みきれいな手紙が書ける人はとても格好よく見えますよね。
苦手な人ほど是非学習して頂きたいのがレターライティングマスターの資格です。
日本語の美しい言葉遣いや季語、敬語の意味、効果を理解し手紙に表すことができると認定された人に与えられるレターライティングマスターは、人に喜んでもらう技術を学ぶ事で文章を起こすという作業を自信を持って行う事ができるようになるでしょう。
また、きれいな文章が書けないと悩む方も多く、そういった人にインストラクターとして指導することもできるようになります。

レターライティングマスター認定試験の口コミ

「外国の方に日本語を教えているので手紙やメールのやり取りの中で日本語の美しさを知ってもらいたくて勉強した。」
「友人以外へ送るメールにいつも考えすぎて時間がかかる上にきれいに書けないので社会人として必要なスキルと実感して学習した。」
「旅館経営していて、お得意様宛てなどのお知らせは先代から手書きだったので、失礼の無いようにしっかり勉強する必要があった。」
一部ですがこういった口コミが寄せられていました。
苦手意識を持つ方から仕事上で必要に感じて勉強する方など様々な理由で受験されているようです。
中でも、勉強した内容を活かせる状況が思っていたよりも多かったとする口コミも多いことが印象的でした。仕事やプライベート関わらず、誰かに手紙やメールをする日は多いことが一般的です。そういった背景からも活用の場が多く、応用の利く資格と言えるでしょう。

レターライティングマスター認定試験の概要

レターライティングマスターは日本デザインプランナー協会が主催する認定資格です。受験の申し込みは団体のHPから行う事ができ、また試験の詳細も記載してあるので受験を考える方は先に目を通しておくと良いでしょう。
受験資格は特に無く、試験は在宅受験形式が採用されています。在宅受験形式というのもまとまった時間の取れない忙しい方や遠方に在住される方にも挑戦しやすいと高評価を得ています。
受験料は1万円で、合格基準は7割以上の評価となっているので、受験前にしっかりと準備をしてから臨むと良いでしょう。
通信講座も充実しているので、興味のある方は資格取得を検討してみてはいかがでしょうか。

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