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レジンアートがどういったものかご存知でしょうか。レジンアートとはレジンという透明のとろとろした樹脂をチャームや色を使って好みのデザインに日光やUVランプを使って硬化させて作るアクセサリーや小物を指します。
レジンを使ったアクセサリーや小物はキラキラしてぷっくり透明でなんともいえない可愛らしさと上品さが素敵ですよね。
趣味としてレジンアートを楽しむ人も増え、SNSなどに自分の作品をアップする方も多くなってきました。
そんな人気急上昇のレジンアートのプロとしての資格がレジンアートデザイナーです。

始めやすく、可愛らしさ、高級感、上品さを兼ね備えた万能アイテム

作るものによって必要な材料は異なりますが、ほとんどの材料は100円ショップで揃えることができます。基本のレジン、ラメなどの彩りのグリッター、中に入れるチャームや柄のマスキングテープ、作る上で必須となる土台、土台に色を塗るのにマニュキュアを使うのにも全て100円ショップに売っているので初心者の方も気軽に始めやすく、そこからハマって手芸店などで専用の用具を揃えるという方も多くいます。
始めやすいようにUVランプ付きの専用キットなども2000~3000円で販売しているものもあり、始めやすい趣味として人気です。
このように安価に気軽に始められるレジンアートですが、当然ながら初心者と玄人の作品の完成度は大きく変わります。全て自分でデザインできるレジンアートはデザイン一つで大きく印象の異なる作品を作り上げることが可能となり、センスや技術が反映されやすいジャンルです。
可愛らしくポップなイメージに作ることも、落ち着いた色や土台の印象を活かして高級感を演出しシックで上品なイメージにする事もできるので、自分の技術や上達をしっかりと感じられる特徴があります。
レジンアートで作れるアイテムは多岐に渡り、ネックレスやブローチ、指輪やブレスレットなどのアクセサリーや、ペーパーウェイトや画鋲といったインテリアにアクセントを加えることも可能です。アイディア次第で用途から様々な物が作れるのが魅力のレジンアート。
そんなレジンアートを知り尽くすプロとしての資格としてレジンアートデザイナーが注目されています。

レジンアートデザイナー認定試験の口コミ

「趣味のレジンアートを極めようと思いきちんと勉強しなおしました。今まで勘違いしていたやり方などもあり、資格に挑戦することでもっときれいに作れるようになり満足しています。」
「レジンのアクセサリーをネットで販売しているのでもっと沢山の人に見て欲しいと思い資格取得しました。副業ですが、今まで以上に売り上げが上がっているので資格のアピールが役立っていると実感しています。」
一部ですがこういった口コミが寄せられていました。
インターネットの発達により手作りの作品も簡単に沢山の人に見てもらえる環境になり、それを上手に利用したネット販売も副業として主流になっています。
作り手が見えないネット上だからこそ資格という分かりやすい水準は消費者にとっては信頼しやすい材料になります。
ネットで販売するために資格取得を考える方が多かったのも印象的でした。

レジンアートデザイナー認定試験の概要

レジンアートデザイナーは日本デザインプランナー協会が主催する認定資格です。
受験料は一万円で、試験は在宅受験形式が採用されています。
受験の申し込みは団体のホームページから行う事ができ、一緒に試験の詳細が記載してあるので参照して下さい。
資格取得の為の通信講座も充実していますので、興味のある方は資格取得を検討してみてはいかがでしょうか。

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