マクロビ

マクロビオティックという名を、聞いたことがありますか?マクロは大きい・長い、ビオは生命、ティックは術、マクロビオティックは「長く生きるための術」という意味なのです。特にこだわっている物は、食べ物です。肉・大きい魚・玉子・乳製品・砂糖などを食べるのを控えて、無農薬や自然農法で作られた食物を食べることが基本のひとつになっています。マクロビ資格は、マクロビオティックの知識を身につけて、精神的にも肉体的にも、健康を目指すものです。今回は、マクロビ資格人気ランキングを、ご紹介します。

1位 マクロビオティックマイスタ-

マクロビオティックを最初に提唱した人は、日本人の、桜沢如一です。「身士不二」「一物全体」「陰陽調和」という、3つの事が基本の考えです。身士不二は、土地と季節にあった食物を取ることが健康になり、一物全体は、一つの物は丸ごと全てを食べること、陰陽調和は、食べ物を陰・陽に分ける考えで、陰陽バランスよく食べることが大切という考え方です。そんなマクロビオティックの基礎の知識を、習得することができます。また具体的に、玄米・雑穀米・発芽玄米・みそなどが、どのような効果があるかを学ぶことができます。

<試験概要>◎主催→日本安全食料料理協会 ◎受験資格→なし ◎受験料→¥10000(税込)◎受験申請→インタ-ネット ◎受験方法→在宅受験 ◎合格基準→70%以上の正解率

<試験日程>◎試験期間→2か月に1回(20日~25日)(2月・4月・6月・8月・10月・12月)◎受験申込期間→試験月の1か月前の1か月間 ◎答案提出期間→試験月の月末 ◎合否通知発送日→試験月の翌月の20日(2月→3月・4月→5月・6月→7月・8月→9月・10月→11月・12月→1月)

2位 マクロビ健康フ-ドインストラクタ-

マクロビオティックの「身士不二」「一物全体」「陰陽調和」の三大理論を習得します。野菜や油の選び方・選ぶ時の注意するべきこと、マクロビオティックには使うことができない食物などを学びます。実践で玄米の炊き方・出汁の取り方などの技術を、身につけることができます。また、四季の土用についても学んで、春夏秋冬のレシピや、春夏秋冬の土用のレシピを、作ることができる知識を身につけることができます。

<試験概要>◎主催→日本インストラクタ-協会 ◎受験資格→なし ◎受験料→¥10000(税込)◎受験申請→インタ-ネット ◎合格基準→70%以上の正解率

<試験日程>◎試験期間→2か月に1回(20日~25日)(2月・4月・6月・8月・10月・12月)◎受験申込期間→試験月の1か月前の1か月間 ◎答案提出期間→試験月の月末 ◎合否通知発送日→試験月の翌月の20日(2月→3月・4月→5月・6月→7月・8月→9月・10月→11月・12月→1月)

3位 ナチュラルフ-ドコ-ディネ-タ-

マクロビオティックの基本や栄養学、無添加食品・自然由来食品の効用を生かす調理のやり方の知識を習得することができます。保存食や発酵食のレシピを学ぶこともできます。開業を目指している人のために、開業のための知識や手順などを学ぶこともできます。講座を受講後(約6か月間)添削課題(4回)+実習課題(2回)で修了認定がもらえます。その後、資格認定証を交付されます。講座料金(認定料を含む)¥62000(税込)

◎主催→日本創芸学院

4位 マクロビオティックセラピスト

マクロビオティックの、食材や栄養学などの基礎知識を学び、実践で調理ができる技術を身につけることができます。指定の通信講座のカリキュラムを修了後、認定試験を受け、合格者に資格認定証が交付されます。

◎主催→一般財団法人日本能力開発推進協会 ◎通信講座 ¥51840+受験料 ¥3600

5位 マクロビオティックコンサルタント

マクロビオティックの基礎知識を習得して、実践方法を正しく学び、プロになることを目指す資格です。協会指定の認定機関が行う講座で、認定機関指定の方法で受講を申し込み、受講後に在宅で受験し、合格者に認定証が交付されます。

◎主催→一般社団法人日本能力教育促進協会
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