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通信講座や資格で思い浮かぶものって何でしょうか?
ペン字とか手紙に関する資格が思い浮かびますよね。テレビのCM
やメディアで、しきりに宣伝されているのをイメージした方も多いと思
います。

自分の字を褒められるのは他の事を褒められる時とは少し違った
満足感を伴う喜びがあるため、常々字をキレイにしたいと考えてい
る人は非常に多いと思います。

また、文字に付随する文章、敬語に関してもしっかりと学んできた
人は思っているより少ないものだと思います。
現代では手紙という形式は徐々に廃れてきてしまってはいますが、
メールという形に変えて文章での意思疎通は日常に溶け込んでい
るため、いつでも文章を作る力は求められていますよね。

今回はそういった手紙に関する資格のご紹介です。

1位 レターライティングマスター

日本語は学習するには簡単な言語と言われていますが、他の言語と
比べてニュアンスやイメージを伝える術に長けている言語とされている
ため、深く理解して話すためにはかなりの知識が必要とされます。
仕事のメールでも枕詞に「お世話になっております」をつけるように、
儀礼的な側面もありますが丁寧かつ親切な一文を添えることで、相手
に与える印象をよりよいものにするといった「心遣い」は非常に日本的
な文化の一つとも言えますね。

この資格ではそういった手紙の文法や文章の構成を考えていける能
力をもった人に授与される資格で、ビジネスマンにも重宝されている
資格として人気を博しているものです。

在宅受験が可能なため、日中は働いていて時間の都合がつけられ
ないといった方にもオススメできる資格となっています。

2位 手紙・文章ライター

こちらは文章を書く力を重視した資格となっており、指導に関する知識
も必要となるため、文章作成の先生としての肩書にも利用できます。

日本インストラクター協会が主催している認定試験で、現代では手紙
やメールの書き方を一から教えてくれる学習期間は存在しません。
そういった方のための指導者として企業に派遣される事も多く、OJT
に際してお声がかかって指導にあたる方も多い資格となっています。

企業で働いている中で他者へ送るメールでは失礼があっては自分の
属する企業に対するイメージが落ちる危険性もあるため、最低限の
マナーや文章構築技術は必須のスキルですので、非常に需要の高い
資格と言えるでしょう。

3位 硬筆書写検定(ペン字検定)

こちらは日本書写技能検定協会が主催する資格で、資格認定団体と
して大元は文部省の指導のもとに昭和38年に設立された団体で、50年
以上の比較的長い歴史をもつ協会となっています。

こちらの資格は実際にキレイな文字を書くといった事を重視したもの
となっているため、どちらかというと書の世界に通じる資格ですね。
とはいえ、仕事の世界でもキレイな字を書く人は目を惹きますし、その
人となりをも連想させる要素ですので重要なポイントです。
働くビジネスマンとしてキレイな字を書ける事は魅力の一つでしょう。

さて、メールという形に姿を変えた手紙に関する資格でした。
毎日の仕事や生活に利用されているものですので、需要が非常に高い
資格たちとなっていますので、是非チャレンジしてみてください。

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