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我々の生活に寄り添う存在となっているお花。華道と言ってしまうとかなり
敷居が高くなってしまいがちですが、現在ではフラワーアレンジメントという
名に変えて、一般的な趣味としても認知されていますよね。

また、商業の世界においても花の存在は大きく、贈答用の花は街でもよく
見かけるものですし、冠婚葬祭の場面でも必ず用いられるものです。

趣味としても広く普及しているこちらについて、資格の面から今回はランキ
ング形式でご紹介していきたいと思います。

1位 フラワーアレンジメントデザイナー

デザイン系の資格に強い日本デザインプランナー協会が主催です。

様々な花に対しての知識や、アレンジに際しての基礎知識、花のケア方
法等、基礎から深度の深い知識までをカバーしている方に対して推奨さ
れている資格認定試験となっています。

こちらの資格のメリットはやはり受験資格に特に決まりが定められていな
いため、誰にでも受験・資格取得が可能な点が挙げられます。
合格基準も70%以上の評点となっているため、他の一般的な資格試験と
比べると易しい部類と言えますので、そちらの面でも評価されています。

資格取得後はスクールの開業も可能になる点等、この他にも多くの
メリットが存在する為、堂々の一位にランクインです。

2位 飾花インストラクター

日本ストラクター協会が主催する認定試験の一つです。
こちらはカルチャースクールを開業する為に取得された方が多いようで、
口コミでも取得をオススメする方の声が多く見られるのが特徴です。

仕事や趣味の世界問わず、何かを作り上げるという事は生活に彩り
を与えてくれますし、何より達成感を得る事は人生の華と言えます。
趣味が高じての資格取得となった方も多い資格となっていますので、
現在フラワーアレンジメントをされている方にもオススメです。

3位 フラワー装飾技能士

こちらは国家資格の一つとなり、厚生労働省が認定する試験です。
国家資格というだけあって難易度が非常に高い点が難点ですが、
その分実効力が絶大な点がメリットと言えるでしょう。

1級から3級まで階級があり、2級以上は2年・7年の実務経験が必要
となるため、受験ハードルもかなり高いのが特徴です。

4位 NFDフラワーデザイナー

こちらは全国約450校の公認学校が存在する資格で、基礎からしっか
りと知識を学んでいきたい方にはオススメとなっています。

サポート体制が万全なのが大きなメリットですが、スクールへの入学
が必要になってしまう為、主婦の方や時間の都合がつけられない方
には最初から対象外となってしまうのが難点ですね。

また、費用の面からも敬遠されてしまう事が多く、手軽に受験といった
ことができない点も注意しておくべきでしょう。

5位 プリザーブドフラワー アドバイザー

こちらは生花を特殊な加工をして保存して楽しむ、プリザーブドフラワ
ーの資格となっています。脱色駅や着色液、保存液などを使用しての
知識が求められるため、上述の資格とは少し毛色が違う資格です。

さて、お花に関する資格をご紹介していきましたがいかがでしょうか?
女性は勿論のこと、お花に詳しい男性にもオススメの資格となって
いますので、まずは受けやすいものからチャレンジしてみてください。

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