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オシャレやファッションの関心は老若男女問わず高いものですね。
身に着けるものに対して気を使うという事は誰にでもある認識ですし、
自分に合った服装を見つけられた時は明るく幸せな気分になりますよね。

子供の夢としてもファッションデザイナーは毎年上位に入っている職業ですが、
そういった服飾業界で働く際に有効となる資格は多数存在します。

今回はファッションに関連する資格をランキングでご紹介します。

1位 ファッションデザイナー

その名の通りファッションデザイナーの資格になります。
デザイン系資格に強い日本デザインプランナー協会が主催している
認定試験で、各ファッションに対する知識を有している事を証明するものです。

これから服飾業界で働きたいという方に特にオススメできる資格で、
ファッションデザイナー資格を持っている、というだけでも面接時や書類選考時に
非常に強い武器となることは間違いありませんね。

こちらの資格の強みは受験資格や受験方法にあり、服飾学校等での修了が受験
資格として必要ないことや、自宅での受験が可能な点は驚く人も多いでしょう。
資格を取りたいと思っても受験資格で弾かれる事がもある資格が多いなか、
ハードルがここまで低い資格はなかなかありません。

2位 服飾インストラクター

こちらはどちらかというと他者から見た服の着こなしを指導する色合いが
強く、商品企画等の裏方の実務よりかは、アパレル系のお店でお客様と直に接して
働く店舗店員を目指す方に有用な知識を主に求められる資格です。

様々なファッション系統の知識を幅広く取得する事が求められるため、様々な
ジャンルのファッションのお客様に対応できるようになるでしょう。

より実践的な資格となっていますので、該当する職務を希望している方や、
既に働いている方にもオススメできる資格です。

3位 カラーコーディネーター検定

1級~3級が存在する東京商工会議所が主催する認定試験です。
こちらは「色」に対してズームアップした資格なので、ファッション全体の知識という
よりかは色の与える影響をまず理解したいといった人向けの資格ですね。

色を認識する人間の器官の知識からじっくりと色の影響を学んでいくため、
非常に専門性の高い知識を得る事ができるのがメリットの反面、少々難易度が
高くなりがちな点には注意したい所ですね。

4位 パーソナルカラー検定

こちらは「色の見分け」を重視した検定になりますので、実際はファッション系
の資格とは少し違うかもしれませんね。
とはいえ、色と色との組み合わせを判別する能力にも繋がる事ですので、
服と服との組み合わせを色使いから意識するのはプロフェッショナルには
必要な能力の一つと言えるかもしれません。

5位 ファッションビジネス能力検定試験

日本ファッション教育振興協会が主催する資格です。
こちらはファッション系のお店の開業を意識している経営者向けの資格となっています。
流行り廃りが激しい業界ですので、経営戦略やマネジメントに関する知識を
備えておきたい方にオススメの資格です。

6位 色彩検定

内閣府認定機関が実施している資格試験なので実効力が高い資格ですね。
その分難易度が高くなっており、1級に関しては合格率30%、2級は66%と
取得するには相応の努力が必要となります。

さて、ファッションに関わる資格のご紹介となりました。
今業界で働いている人にもステップアップに取得を検討されてみてはいかがでしょうか。
受けやすいものもありますので、自信がある人はチャレンジしてみてくださいね。

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