shikakusyutokutsushin

世界的にも有名なクリスタルガラス製造会社であるスワロフスキー社が名乗り
をあげた事で一気にブームが再熱し、アクセサリーとしても価値を高めている
のがビーズアクセサリーです。

ビーズというと、子供の頃に作っていたようなどうしてもチープな作りのプラス
チック製のものを思い浮かべてしまいがちですが、現在のビーズアクセサリー
は下手な宝飾品よりも美しい素材が使われており、趣味の一つとして取り組む
事もできるため、自分好みのアクセサリーを制作できると大人気です。

スワロフスキークリスタルのビーズは勿論ですが、メタルビーズやストーン
ビーズ等、ビーズの素材も多岐に渡っており、一昔前とは別物の趣味として
考え直した方がいいかと思います。

さて、今回はビーズアクセサリーに重きを置いての関連資格をまとめてみました。

1位 ビーズアクセサリーデザイナー

ビーズアクセサリーに関して、冒頭で触れたストーンビーズに使われる天然石
の知識や、アクセサリー制作に関する技術を証明する資格となっています。
子供の頃にビーズを触っていた人なら誰しもが一定の知識は持っていますの
で非常に敷居が低い試験で、誰にでも受験できるシステムも相まって受験者
数が増加してきている資格の一つです。

天然石の知識も必要となるため、一般的に高価な宝石と言われるダイヤモン
ドやルビーといったものと遜色ないほど美しい天然石の存在にも気づけます。

2位 ビーズアクセサリーインストラクター

JIA(日本インストラクター協会)が主催する認定試験の一つです。
趣味が高じて取得する事にした、という声を多く見られる事がポイントです。

こちらはインストラクターとある通り指導が可能なレベルの知識・技術を持つ
方へ取得が推奨される資格ですので、趣味でビーズアクセサリーを制作して
いたような方は大抵の場合どちらも条件をクリアしている事が多いため、そ
のまま資格を取得するといった流れになるようです。

もちろん講師活動が可能になる資格のため、趣味の延長線上で楽しく
カルチャースクールを開業するのもいいかもしれませんね。

3位 ビーズアーティスト

こちらは認定講座が多数存在している資格となっています。
ビーズアクセサリーの制作は高齢者向けの介護やリハビリにも有効とされ
ているため、そういった業界で働く方にも有用な資格と言えるでしょう。
日本能力開発推進協会が主催する試験で、学習範囲が同協会ホームペ
ージで確認できますが、具体的に何をすればいいのか一目瞭然の所が
非常に親切な作りです。
認定講座で履修する事が受験資格となっていますので、費用が高くなり
がちな点には要注意です。

4位 ハンドメイド・クリエイター

こちらも講座と一体型の資格試験のため、費用がかかりがちです。
終了と同時に資格が認定されるため、誰にでも取得できる反面資格として
の実効力に若干欠ける点が少々痛い所ですね。
学習期間が6ヶ月とかなり長いため、しっかり知識をつけたい方には有用な
資格試験と言えるでしょう。

さて、再熱するビーズアクセサリーに関する資格でした。
こういったカルチャースクールの講師は様々な所で募集が見られるため、
仕事としてやってみたいと考える方にもオススメですよ!

おすすめの記事