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パワーストーンと言うと胡乱なイメージが付きまといがちですが、そも
そもこういった天然石はそれそのものの美しさに着目すべきです。

一般的に高級な宝石と言えるダイヤモンドやルビー、サファイア、エメ
ラルドといったものは、美しさに比例して価格が上がるのではなく、希少
価値で価格が伸びてしまっているものが大半です。

対して天然石は基本的に算出が多く、流通が容易なために比較的安価
で手に入り、美しさも高級宝石と何ら遜色のないものも存在します。
価格そのものに価値を見出すより、本当に美しいものを安価で手に入れ
ることの方が物の価値を知っている、と言えるのではないでしょうか。

今回はこういった天然石(パワーストーン)に関する資格のご紹介です。

1位 パワーストーンスペシャリスト

名称で誤解されがちですが、誕生石の種類や意味、石のもつ色合い
からカラーセラピーにも似た心理的効果をもつもの等、ただファッション
として身に着けるものでなく、石の持つ心理的効果にも着眼点を置いた
資格となっています。

冒頭で触れた通り安価で手にしやすいものですので、一般の方にも
受け入れられやすく、こういった知識は雑貨屋さんで働いている方が
欲しているもののため、そういった場所で働いている人の取得が多く
見られる人気の資格となっています。

2位 天然石セラピスト

天然石の種類から産地、硬度、取り扱い方法までの知識を有した方
へ取得が推奨される資格となっており、浅く広く知識を得ていきたいと
考えている方にもオススメできる資格です。

ファッション系の業界で活躍される方が、組み合わせるアクセサリーを
選定する際にも有用な知識となるため、そちらの方面で活躍されている
人が取得しているのを見られます。

3位 パワーストーンセラピスト

日本能力開発推進協会が主催している資格の一つです。
カウンセリングの手法としてパワーストーンを利用するもので、一種の
プラセボ効果を誘発する為の知識を具体的なケースに当てはめて履
修していくものとなっています。

通信講座が多数用意されてあるため、知識がゼロの人にも始めやすい
資格の一つと言えるでしょう。

4位 ストーンコンダクター

日本パワーストーン協会という、なんとも直球なネーミングの団体が主催
している認定試験の一つです。
こちらは144種の石を詳細に学ぶ必要と、アクセサリーを実際に作成す
る技術が求められるため広範な知識と技術が求められます。
講座と試験自体はかなり短期間で終了するため、手早く資格を取得した
いという方にはオススメできるかもしれません。

5位 天然石検定

こちらは複数の階級が用意されており、最高位であるマスター認定を受け
た人は1~2級の検定試験を開催できるという特殊なシステムになります。
天然石の鑑定に重きを置いた資格のため、仕入れや流通の際に強い実効
力をもつ資格の反面、「鑑別技能士を養成するわけではない」と表記され
ているため、専門的な鑑定士を目指す場合は別の資格を検討したほうが
よいでしょう。

天然石・パワーストーンに関する資格のご紹介でした。
雑貨店でも活用する機会の多い知識ですので、興味を持っている方は
ぜひチャレンジを検討してみくださいね。

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