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様々な効能があることで知られるハーブですが、趣味の家庭菜園で
栽培できるほどポピュラーな存在ですね。

こういったハーブは料理や紅茶に使われるほか、香りに着目して心
理的なケアに利用することも多く、アロマキャンドル等の香りでも様
々なハーブが使用されているのは御存知の通りかと思います。

今回はそういったハーブに関する資格をランキング形式で見ていき
たいと思います。

1位 メディカルハーブカウンセラー

冒頭で触れたように、ハーブによってストレスケアなどの心理的、精
神的な問題を除去していく事を目的としたカウンセリング方面に強い
資格で、日本アロマメディカル心理セラピー協会が主催しています。

心理作用を考えていくため少しハードルが高く感じてしまう人もいる
かと思いますが、ハーブ一つ一つの効果を紐解いていけば自然と
知識が得られるため、誰にでも簡単に学べる分野です。

また、受験資格が特に無いため誰でも受けられる点が支持を受けて
おり、取得のしやすさがメリットとして大きい資格となっています。

2位 ハーブライフインストラクター

こちらはハーブティーや料理への利用を主にした知識を有した方へ
向けた資格で、趣味のレベルの延長線上にあるため人気を集めて
いる認定試験となっています。

ハーブの有効成分や料理ごとに合わせた使用法、ハーブティーの
淹れ方等暮らしに役立つ知識が多いため、取得された方は趣味の
ハーブ講座を自宅でしているなんてお話しも耳にしますね。

敷居の低さと需要の高さから人気が高まっている資格です。
主催する団体は日本インストラクター協会となっています。

3位 メディカルハーブ検定

こちらはハーブだけでなくスパイスの知識も同時に求められるため、
広範な知識を有している方を対象とした少し難易度の高い試験です。

資格取得によって協会への入会も同時にできるため、協会から斡旋
されるハーブ関連のお仕事も約束されるという非常に実益に富んだ
資格認定制度となっています。

その分試験の難易度、費用や時間が他の資格と比べて高めになっ
ているため、受験を考えている方は要注意のポイントです。

4位 ハーブセラピスト

開業資格としても有効な資格です。通学・通信で知識を学んでから
の資格試験となるため、すぐに資格を取りたい方よりかは、しっかり
と土台の知識を作っていきたい方向けの資格となっています。

ハーブガーデンの見学や勉強会を実施している事でも有名な資格
で、実際のものを見ながら学べる点がメリットといえます。

5位 ハーブコーディネーター

日本会陰芸協会が主催する資格の一つで、こちらは通信講座が
メインで学習し、個人指導等のサポート体制が魅力の資格ですね。
サポートが充実している反面費用が高くなりがちですが、自分が
わからなかった点もすぐに聞ける相手がいるというのは大きな
利点ですので、一人で勉強することが苦手な方には何よりも重視
したいポイントといえるのではないでしょうか。

さて、ハーブに関する資格のご紹介でした。
いかがでしょうか、料理等の食用以外にも心理的効果に着目した
資格が存在するなど、利用法が非常に幅広いハーブの世界に興
味をもった方も多いかと思います。
趣味としてハーブに興味を持っている方にもオススメの資格にな
るため、ぜひチャレンジを検討してみてくださいね。

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