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絵や美術の先生となるとどうしても美術大学の卒業が前提となってしまい、
年齢を重ねた後にそういった道を志すのが非常に難しくなってしまいます。

最近ではインターネット上で個人がCGや絵を公開しているサイトが有名になり、
絵の技術というものは誰にでも開花する可能性がある事が分かりますね。
人によってはそういった専門知識がなくとも、企業からお声がかかって有名な
イラストレーターとして活動している人も多く存在していますから、今や美術系の
専門学校の卒業という肩書はさほど有効に働いていないと言えます。

さて、今回は資格の面で数少ない誰にでも取得できる美術系の資格を
ご紹介したいと思います。

1位 鉛筆デッサンマスター

主催する団体はJDP(日本デザインプランナー協会)で、WEBデザイン等のデザイン系
の資格まで幅広く取り扱っています。

こちらの資格は絵の基礎となるデッサンの技術を有していれば取得できる資格で、
誰にでも受験が可能かつ、自宅での受験が可能である等受けやすさが魅力です。

デッサンは絵の基礎と言いましたが、絵を描くにあたり対象の形や輪郭を理解する
事がデッサンで学んでいけるためにこう言われている事です。
初心者がデッサンをする際にはこういった学習や反復練習の面が色濃く出ますが、
熟練した人の描くデッサンはそれそのものが美術品として認められているものもあ
るように、基礎にして技術の集大成でもある要素と言えるでしょう。

美術系の資格としては受験資格が特に定められていないため、今までこういった
絵に関する資格を取りたくても取れなかった人が意欲的に取得をしており、口コミ
でも徐々にその認知度をあげてきている認定制度となっています。

在宅での受験システムとなっている点も評価されており、自宅で申し込み、受験、
認定証の交付まで全てが行えるので、既に働いている人にも時間の都合がつけ
やすく、受験者にとって有利な状況で受験できる事が大きなメリットですね。

2位 絵画インストラクター

こちらはデッサンだけでなく、スケッチや様々な技術を有した方に向けた資格です。
より美術に対する専門的な知識が必要となる資格のため、趣味で絵を描いている
人には少し知識量で不安になってしまうかもしれませんが、そんな人のために
こちらの資格は通信講座が用意されているのが大きなメリットですね。

最短で2ヶ月、サポート期間自体は6ヶ月と非常に長い期間をかけて学習して
いけるため、専門学校で学べなかった知識を学びたいといった方にオススメです。
実際に専門学校に通うとなると入学金や教材費、授業料等が重くのしかかって
きますし、通学する為に時間的にも圧迫されてしまいますよね。
通信講座であれば現在の仕事を続けながら、自分のペースで無理なく学習に
望めるため、こちらの資格・講座も人気のものとなっています。

また、資格試験を免除して資格が取れる特殊な学習講座もあり、そちらでは徹底的に
知識を学習していくため、学習を終えて講座の卒業試験を提出した時点で絵画インスト
ラクターの資格を授与されるというシステムになっています。
確実に資格の取得ができるため、試験で失敗してパーにしたくない方にはこちらの
コースをオススメできます。

絵に関する資格のご紹介でした。
知っている方も多かったものかもしれませんが、知らなかった人は是非チャレンジして
みてくださいね!

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