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生活の必需品に迫るほど親しまれているコーヒー、そしてそれを提供するカフェ。
お店で出されるものをそのまま楽しむのも勿論いいですが、深く知ることでもっと楽しむこと
ができるんです。

今そういったコーヒーやカフェにまつわる資格が注目されており、元々コーヒーが好きな人
の趣味が高じて資格を取得する方や、カフェのオーナーが取得されているケースを、口コ
ミでよく見られます。

さて、今回はコーヒーやカフェに関する資格をランキング形式でご紹介します。

1位 コーヒーソムリエ

日本安全食料料理協会が主催する認定試験の一つです。
コーヒーソムリエ認定試験は他の高難度の同種試験と比べてハードルが非常に低いのが
人気の秘訣です。
そのハードルの低さを担っているのが、まず在宅の受験が可能な点です。
次に受験資格に飲食業界での就業経験等が一切不要な点です。
在宅での受験は時間の都合が付けやすく、自分の空間での受験なので非常にリラックスし
て試験に臨めるので、大きなメリットとなっています。
また、受験資格が一切不要という点も、既に知識を持っている方からすればパっと受験して
資格をすぐに取得できるので、時間的にも非常に高評価を得ているシステムです。

2位 カフェオーナースペシャリスト

こちらも日本安全食料料理協会が主催している認定試験です。
コーヒーソムリエと比べますと、その名の通り経営者向けの資格となっています。
経営者の視点からカフェを運営していく為の知識、マーケティング戦略や内装等、
非常に実務に関わりの深い知識を求められる資格ですので、現在既に経営されている
方が求人の際に出す肩書としても有効な資格であると口コミでも評判になっています。

3位 コーヒーマイスター

こちらは日本スペシャルティコーヒー協会が主催している認定試験で、日本では初めての
コーヒーの資格として認知されている資格となります。
養成講座、実技講習会と段階を経て試験に臨むプロセスの為、順序よくしっかりと学びた
い方にはうってつけの資格と言えるでしょう。全国でもまだ4000人弱ほどの合格者が居な
いため、希少性の高さもこちらの資格の強みと言えるのでオススメです。

4位 コーヒーインストラクター検定

全日本コーヒー商工組合連合会(JCQA)が主催する資格で、レベルに応じて幾つかの
段階で資格が存在しています。2級、1級、マスターといった段階があるので、知識を
極めて行きたい方にオススメの資格ですね。

5位 JBAバリスタライセンス

日本バリスタ協会が認定する資格の総称です。
こちらもライセンスにはレベルが存在し、知識を蓄えていけば更に上のステップへ
進めるため、コーヒーに凝り性の方には是非とも受けて頂きたい試験の一つです。

6位 コーヒーコーディネーター

こちらの資格は日本創芸学院が取り扱う資格になります。
通信講座で6ヶ月しっかりと必要な知識や技術を覚えてからの試験となりますので、
一から学びたいという方には非常にうってつけの資格となっています。

7位 カーサバリスタ

こちらは日本能力開発推進協会が主催する資格で、同協会では非常に様々なジャンル
の資格を多数取り扱っている為、最近評判を徐々に上げてきています。
資格の方はというと、知識取得の為のカリキュラムを修了後に受験の流れになります。
受験料が5600円とかなり割安な点がメリットと言えるでしょう。

さて、いかがでしたでしょうか。
コーヒー一つとってもこんなに資格があるのは驚いた方も多いかと思います。
趣味として更なる広がりを持つコーヒーの世界、こちらの資格取得も検討されてみては?

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