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雑貨屋やインテリアで一般的に販売されているキャンドルですが、
趣味の世界ではオリジナルのものを制作して楽しんでいる方も多くいる
人気の趣味となっています。

とはいえ中々キャンドル制作教室といったものはまだ少なく、講師となれ
る人材は不足しているという現状があります。

そんなキャンドルクリエイターとして講師になりたい方にオススメの資格
を今回はご紹介していきたいと思います。

1位 キャンドルデザインマスター

日本デザインプランナー協会が主催しています。
デザイン業界での活躍を望まれる方向けの資格を多数取り扱う団体で、
かゆい所に手が届くような認定制度が魅力で、評判が高いです。

こちらは合格判定が70%以上の評定となっている点が難易度的にも
初めて資格試験にチャレンジする方にも受け入れられやすく、第一歩
としてこちらの資格を取得された方が目立ちます。

実務経験や制作経歴等が問われない為、思い立ったらすぐ受験!が
可能な点も一般の方には嬉しい所ですね。

参入ハードルの低さに比べて実効力は大きく、カルチャースクールで
講師として活動する際にも利用できる資格ですので、文句なしの一位
でランクインとなりました。

2位 キャンドルアドバイザー

こちらはJIA(日本インストラクター協会)主催の資格です。
こちらも受験のしやすさが大きな魅力となっており、受験者数はキャン
ドルデザインマスター認定試験に次いで2位の調査結果になりました。

在宅受験が可能な点が様々な層の需要に支持されており、予定や時
間の都合をつけやすい為大きなメリットとなっています。

こちらも取得後は勿論講師としての活動が可能なのでご安心下さい。

3位 キャンドルマイスターディプロマ

ファッション誌の「VOGUE JAPAN」認定の講座の一つです。
講座と一体化した資格認定制度なので誰にでも確実に資格が取得
できるメリットがある反面、費用が非常に嵩んでしまうのが痛いです。

受講費用のほかに材料費、登録料がかかってくるため、10万円近い
出費になってしまう点は注意しないといけないポイントです。

4位 JCA認定キャンドルアーティスト

日本キャンドル協会が主催している認定制度で、各種コースを修了
した事が受験資格となるためこちらもハードルが少し高めです。

ライセンスカードの発行や協会から派遣講師の依頼等、様々な
恩恵があるのはかなり大きなメリットですが、その分難易度が他の
資格よりも高めとなっている為、本業としてキャンドル制作をしたい
方向けの資格ですね。

5位 JCA認定キャンドルインストラクター

こちらもキャンドルアーティスト同様の資格ですが、更にグレードが
高い資格となっており、その分難易度も飛躍的に上昇しています。

3種×2回の講座・試験を経て資格認定となるため、学習に要する
時間や試験対策に非常に時間を使う事が必須になっていくため、
この道以外では将来を考えていない!という方以外にはあまり
オススメできる資格ではありません。

キャンドルの資格にも様々なものがあるんですね。
ちょっとした趣味教室の先生になってみたい、なんて方にはオススメ
の資格もありますので、気になる方は要チェックですよ!

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