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生活に緑や植物があることは生活に潤いや安らぎを与えてくれますね。
主婦の方はガーデニングや園芸を嗜んでいる方も多いですが、趣味
が高じていって資格を取得する方も増えているのはご存知でしたか?

こういった園芸を生業としている方は勿論、主婦の方でも取得している
方が増えているのは驚きですよね。

今回はそういったガーデニングの資格をランキングでご紹介です。

1位 ガーデニングアドバイザー

日本生活環境支援協会という、一般の人の私生活に近いジャンルの
資格を数多く取り扱う団体が執り行っている資格の一つです。

基本的な知識や技術を求められる資格となっており、ハードルが低め
に設定されている点が、趣味を嗜む層と見事にマッチングしており、
口コミでの評判が非常に高く評価されています。

主婦の方の取得が多いことでも知られており、時間の都合がつきやす
い在宅受験という事も追い風になっているようです。また、費用に関し
ても一度の受験で10000円と、家計を圧迫しないレベルの出費なので
様々な点が主婦層には魅力的に作用している資格です。

2位 園芸インストラクター

こちらはガーデニングに対して庭全体のデザインを手がける為の製図
知識や、施工方法についての知識が求められる試験となっています。

より実践的な知識や技術が求められるため、趣味の範疇から飛び出
して、仕事としてガーデニングをしていきたいと考えている方に人気の
資格となっています。

実務経験等の前提条件が必要ないため、ガーデニングのプロとしての
第一歩の資格取得としてこちらを選ばれる方が多いようですね。

3位 ガーデンコーディネーター

日本園芸協会が主催する認定制度の一つです。
専門家の指導による通信教育と一体化している資格制度のため、深い
知識を学習できる点がメリットとして挙げられ、専門家から学べる点
も相まって、プロとして働く方に選ばれることが多い資格です。

また、ガーデニング教室の開業資格としても有効なほか、開業に際し
ての営業マニュアルも教材としてセットされている点が特徴です。
通信講座なので費用の出費が大きくなってしまうのは注意です。

4位 園芸装飾技能士

こちらは趣味の領域を大きく飛び越え、仕事としてガーデニングを
営む人の為の国家資格となっています。庭師として活動される方に
は実効力が非常に高く、国家資格としては難易度が低めと言えます
が、他の一般的な認定試験と比べると流石に難しい試験です。

こちらは1~2級に関して実務経験が必須となっていますので、長年
の経験を持つエキスパートにしか受験できない点も注意しましょう。

5位 グリーンアドバイザー

受験資格が園芸関係の学校卒業、園芸関連業務の実務経験が1年
以上ある人と、受験自体のハードルが高めの試験となっています。

テキストが用意されているため、学習と同時に試験への対策ができ
る点がメリットですが、受験費用が37,000円と割高なのも痛い所。
最初に取得する資格としてはかなり評価が落ちてしまいますね。

さて、ガーデニングに関する資格をご紹介してきました。
国家資格も存在するので、簡単なものから取得していき、ステップ
アップしてから難しいものに挑戦するのがベストかと思います。
興味がわいた方や自信のある方は、是非検討してみてくださいね。

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