shikakusyutokutsushin

人間が見る世界は無数の色で成り立っており、人間が感じることも色によって
決められている部分があり、特にそれは深層心理に影響を及ぼしています。
似たような効果で、更に強い効果があるものとしてサブリミナル効果があります
が、そちらは人間の知覚できないレベルで視覚から深層心理にイメージを植え
付けるもので、こちらは作用が大きいためにテレビでの使用は規制されています。

色の効果はイメージを想起させる程度の効果ですので、家具などの物に対して
イメージ付けを行う事で、より魅力的な商品を生み出す事に利用されますね。

さて、今回はこういった色に関する視覚である、カラーセラピーの視覚を
ランキング形式でまとめてみました。

1位 カラーセラピー(日本アロマメディカル心理セラピー協会)

日常生活を色による心理的な効果でよりよいものにする事を念頭に置いた
視覚で、商業的な知識よりもより一般層向けの資格となっています。
受験資格にもそれがあらわれており、受験ハードルが低い事が特徴で、
特に専門的な知識を学校等で学んでいる必要や、講座の受講が必須条件
となっていない点からもそれは見て取れますね。

資格試験が初めての方でも挑戦しやすい資格で、自分のペースで学習した
後に自宅で受験が可能な点も、受験者にとって有利な状況で戦えるため
高評価を支えている要素と言えるでしょう。

2位 色彩インストラクター

こちらは「色」というものを詳細に理解した知識を求められるため、様々な
業界で自分の実力を示せる資格となっています。

袋文字やコントラスト、日本色や色覚異常を持つ方へ配慮した色使い等、
より商業的な面を押し出した知識が求められる資格となっているため、実際
の業務で色の効果を考える事の多い商品企画やプレゼンの際に非常に役
立つ資格で、そういった方の取得が多く見られます。

3位 カラーアドバイザー

日本デザインプランナー協会が主催している資格で、デザイン業界に強い
資格を各種扱う同協会の試験の中でも人気の一つです。
ファッション業界や建築業界といった幅広い業界で役立つ資格のため、
現在の業務のほかにも活躍の場を広げたい方の取得が多く感じられます。
この資格単体でも講師活動が可能になるため、関連企業へ出向いての
派遣業務などの活動も視野に入るのがメリットとなっています。

4位 カラーセラピスト

非常に多数の資格を取り扱う日本能力開発推進協会が主催する資格です。
こちらは商品企画等の商業的な知識ではなく、心療系の知識に特化した
資格となるため、他のものとは少し毛色が違うものとなっています。
カウンセリングの際に色を利用して患者の深層心理を読み取るといった
知識が必要になるため、心理学科に通われていた方等が取得されている
資格となっています。

5位 TCカラーセラピスト

講座と一体化しているタイプのもので、1日(5時間)で取得できる事が
利点となってはいますが、それで実務に通用する知識が取得できるか
というと少し不安になってしまう所ですね。

さて、色に関する資格のご紹介でしたがいかがでしたでしょうか。
やはり受けやすさを重視されている方が多いようで、そういった面で評価さ
れている資格が人気のものとなりました。
興味の湧いた方やこれから受験を考えている方の助けになれば幸いです。

おすすめの記事